観光地の椅子にいたダニに吸血され続けたが風呂で取り去った経験

観光地の椅子にいたダニに吸血され続けたが風呂で取り去った経験

dani

 

 

私は社員旅行で行った観光地の椅子でダニに刺されました。その時に履いていたジーンズの股の部分に小さな穴が開いていてそこから侵入したダニが居たのです。もちろんその時に気付けば、別件で通院中の医院で取り去ってもらう事ができたのですが残念ながら痛みもかゆみも強く無かったので気付きませんでした。

 

 

しかし日が経つと大きくなり違和感を覚えました。それでもできものか何かかと気にせずにいたら、かなり膨らんできたので通院前にゆっくり熱いお湯に入浴し石鹸で塗り込むとダニが自分から離れました。その時点では7ミリメートル程の大きさになっていて大変驚きました。

 

 

不幸中の幸いは産卵前に気付いた事でした。熱い風呂と石鹸のおかげで女医さんに股間を処置されずにすみました。取れたダニは密封してインターネットで調べ、自分の行動範囲と照合すると観光地の椅子にいたとしか考えられないという結論に達しました。

 

dani

それで他に被害者が居ないか一緒に旅行に行った男性に尋ねて大丈夫と判りました。女性は皆丈夫そうなパンツルックだったのと恥ずかしかったので尋ねませんでした。こう云う確認には集合写真が便利です。男性の中には短パンの人もいましたが、穴の開いたジーンズを履いていた自分だけの被害ですみました。

 

屋外で害虫がいる場を散策する時には1センチメートル程度の小さな穴でも危険である事が身にしみて良く判りました。そして1人暮らしの場合に見えない場所を刺されるとライターやタバコや線香を使うのが危険なので、異常を感じたら同性の医師がいる医療機関で丁寧に取り去ってもらうのが安全です。この経験は7年程前の事ですがその後にダニを媒体とする感染症が問題になっているので、特に注意が必要です。

 

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